2016年12月16日(金)時点での含み損益。だいぶ改善されてきました。

早いもので、今年も残すところ2週間ほどになりました。

来週はクリスマス、そして再来週は大納会です。

11/9に米大統領選でトランプさんが勝って以来、ドル円相場は約5週間で1ドル101円から118円まで17円も動きました。

ドル円が1円動くのに、日本円で1兆円が必要と言われているそうです。

ということは、17兆円ものお金が動いたことになります。

そして、円安に比例するように、日経平均株価も16000円台から19000円半ばまで回復し、年内に2万円にタッチする可能性も出てきました。

そんな中、私が保有する銘柄の運用成績も日に日に良くなり、だいぶ含み損が減ってきました。

2016年12月16日(金)時点での含み損益

まずは、過去の含み損益です。

ここまでは、資産運用どころか、資産減少といった方がいい状態が続いています・・・。

◆投資信託

  • ひふみ投信+33,739(+ 8.03%)(投資額42万円)
  • セゾン バンガード・グローバルバランスファンド+21,421(+4.36%)(投資額50万円)
  • コモンズ 30ファンド:+10,475(+ 4.99%)(投資額21万円)
  • ユニオンファンド:+8,242(+6.19%)(投資額14万円)
  • ありがとうファンド:+3,756(+1.86%)(投資額21万円)
  • 浪花おふくろファンド:+3,304(+2.36%)(投資額14万円)
  • セゾン 資産形成の達人ファンド+3,176(+0.91%)(投資額35万円)
  • コドモファンド:+1,735(+1.24%)(投資額14万円)
  • さわかみファンド:+785(+0.37%)(投資額21万円)
  • 結い2101:+116(+0.06%)(投資額21万円)
  • かいたくファンド:-833(-0.59%)(投資額14万円)
  • らくちんファンド:-2,066(-1.48%)(投資額14万円)
  • ザ・2020ビジョン:-2,706(-1.29%)(投資額21万円)

◎合計損益:+81,148円

なんと、+81,148円のプラスになっています。今年、初めての含み益が生まれました。

一番ひどい時は、13銘柄でマイナス20万ほどの含み損でしたが、とうとうプラ転しました。

多くの含み損を出していた「さわかみファンド」と「セゾン 資産形成の達人ファンド」もプラスになりました。

そして、何より私が毎月積立をしているひふみ投信セゾン バンガード・グローバルバランスファンドがワンツーフィニッシュをするという、嬉しい結果となっています。

特に、ひふみ投信は8%運用と、かなりの高成績となっています。

セゾン バンガード・グローバルバランスファンドも4.3%運用ですから、まあまあです。

「ひふみ投信」は為替の影響を受けづらい銘柄が多い印象ですが、コンスタントに良い成績を出してくれるので、非常に安定感を感じています。

今回、マイナスからプラス転換になった銘柄が増えた一番の理由は円安だと思われます。

為替の影響を受けやすい日本株の大型株を多く揃えているファンドの場合、円安になれば成績は上がります。

また、ファンド・オブ・ファンズは海外の企業が主な投資先となるので、日本円換算だと円安の方が利益が増えます。

もし、また円高に戻ったら、一気にマイナスに戻ると思われます。

そういう意味では、為替の影響を受けやすい直販投信に関しては、円安のうちに利益確定した方がいいのでしょう。

そろそろかもしれません・・・。

◆個別株

  • 個別株A:-336,000(-18.52%)
  • 個別株C:-256,100(-21.14%)
  • 個別株B:-89,800(-13.77%)
  • 個別株D:-30,400(-21.11%)

◎合計損益:-712,300円

個別株に関しては、相変わらずです。。

私が保有する4銘柄はトランプ相場の良い影響をほとんど受けていません。。

個別株投資に関しては、2017年にもっと勉強したいと思っています。ファンダメンタルズとか勉強しないとダメですね。。

◆米国ETF

米国ETFはバンガードのみに投資しています。

  • VOO(米S&P500に連動):+43,230
  • VTI(米市場のほぼ100%に投資):+27,346
  • VT(全世界):-49,760
  • VWO(新興国):-134,933

◎合計損益:-114,117円

米国ETFも大幅に含み損が減っています。そして、米国に投資する「VOO」と「VTI」はプラス転換しました。

米国ETFの成績がよくなった原因も為替です。

1ドル118円と円安になったので、そのぶん日本円換算した時に利益が増えます。

とっても、私が米国ETFを買った時の為替は1ドル120円ほどだったので、それだけ米国市場だけは株価が大きく上がっていることが分かります。

一方、世界全体としては私が購入した2015年夏ごろから比べると、少しマイナスのようです。

新興国に関しては、2015年8月のチャイナショック以降、ずーと低調が続いています。

今後、新興国から利上げが続くアメリカへとマナーは移っていくと思われるので、新興国に投資する「VWO」はさらに下がるかもしれません。

ちなみに、「VWO」の国別の割合は以下のようになっています。

  • 中国:28.7%
  • 台湾:15.6%
  • インド:11.9%
  • ブラジル:8.3%
  • 南アフリカ:7.9%
  • メキシコ:4.2%
  • ロシア:3.9%
  • タイ:3.9%
  • マレーシア:3.7%
  • インドネシア:2.8%

Vanguard FTSE Emerging Markets ETF Fact Sheet

◆合計

  • 投資信託:+81,148円
  • 個別株:-712,300円
  • 米国ETF:-114,117円

◎合計損益:-745,269円

去年の12月の水準まで、大幅に含み損が減りました。

問題は来年になってからも、今のリスクオン相場が続くかですね。

去年は12月に日経平均株価が19000円を回復して、2016年にまた2万円を回復するかと期待していましたが、2月の世界同時株安で、一時は14000円台まで落ちました。

2017年になった途端、投資家がリスクオンからリスクオフへとシフトし始めるような出来事が起こる可能性はかなりありそうな気がしています。

そう考えると、年内に利益が出ている銘柄は利益確定した方がいいかもしれません。

ただ、来年に入ってもこのリスクオン相場が続き、米ダウが20,000ドルをタッチし、日経平均株価も2万円を回復するというシナリオもあります。

いずれにせよ、いくつかの銘柄では利食いタイミングをそろそろ見極めていきたいと思っています。

個別株に関しては、相変わらずの塩漬けですが。。

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