直販投信の運用成績が急に良くなってきました。4銘柄がプラスに!

私はYahoo!ファイナンスで自分が投資している投資信託の運用損益をチェックしているのですが、ここ数日で私が投資している直販投信の成績が急に良くなってきました。

以下、昨日の成績です。なんと、安定のひふみ投信以外の銘柄でもプラスになってきています!

直販投信の損益(損益額順)

以下、2016年11月25日(金)終値時点の損益です。

  • ひふみ投信+24,003(+6.67%)(投資額36万円)
  • コモンズ 30ファンド:+2,851(+1.36%)(投資額21万円)
  • ユニオンファンド:+2,375(+1.79%)(投資額14万円)
  • セゾン バンガード・グローバルバランスファンド+1,915(+0.42)(投資額47万円)
  • 浪花おふくろファンド:-853(-0.61%)(投資額14万円)
  • コドモファンド:-1,969(-1.41%)(投資額14万円)
  • 結い2101:-3,834(-1.83%)(投資額21万円)
  • ありがとうファンド:-5,897(-2.93%)(投資額21万円)
  • かいたくファンド:-6,532(-4.67%)(投資額14万円)
  • らくちんファンド:-7,481(-5.34%)(投資額14万円)
  • さわかみファンド:-9,143(-4.35%)(投資額21万円)
  • ザ・2020ビジョン:-11,754(-5.60%)(投資額21万円)
  • セゾン 資産形成の達人ファンド-13,288(-3.80%)(投資額35万円)

2015年に入ってから、ずーと大きな損失が出ていた直販投信でしたが、13銘柄中4銘柄がプラスになっています。

といっても、来週になったら、またマイナスになる可能性もありますが・・・。

先週末の成績は「米大統領選から2週間、2016年11月18日(金)終値時点での含み損益」に書いています。

いずれにせよ、毎月積立しているひふみ投信セゾン バンガード・グローバルバランスファンドの2銘柄がプラスなのがうれしいです。

しかも、ひふみ投信の場合、6.67%という非常に高い運用ができています。

銀行預金ではお金に働いてもらえない

今は銀行の普通預金にお金を預けていても、金利は0.001%しか付きません。

なので、銀行預金では損失はありませんが、お金に働いてもらうこともできません。

インフレになれば、銀行預金で寝ているお金の価値は下がります。(インフレ → 物価上昇 → 以前は1万円で買えていたものが1万2000円出さないと買えない → お金の価値が下がる)

投資は損失が出る可能性もありますが、ちゃんとした銘柄選びができ、適切な時期に購入できれば、お金にお金を稼いでもらうこともできます。

つまり、お金にも働いてもらうことができます。お金って投資しないと、ずーと寝てるだけですから。。本来はナマケモノなんですよね、お金って。。

日本株の場合、為替の影響を受けることが多いので、円高の時(株安の時)に株を買って、円安の時(株高の時)に買った株を売れば、お金にお金を稼いでもらうことができる可能性があります。

あくまでも可能性であり、私のように大きな損失を出してしまうこともありますが・・・汗

まぁ、私の場合はたいして知りもしないのに、勢いでバーンと1000万円ほど投資しちゃったのが失敗の原因なのですが・・・。

でも、含み損は出ていますが、冷や汗をかきながらも実体験で多くを学んでいます。

この実体験を今後の投資活動に活かせていけたらと思っています。

直販投信の損益(損益率(%)順)

ところで、直販投信の成績ですが、銘柄毎に投資額が違うので、「損益額」ではなく、「損益率(%)」で成績を見る必要があります。

以下、損益率(%)順です。これが本当の成績順です。

  • ひふみ投信+24,003(+6.67%)(投資額36万円)
  • コモンズ 30ファンド:+2,851(+1.36%)(投資額21万円)
  • ユニオンファンド:+2,375(+1.79%)(投資額14万円)
  • セゾン バンガード・グローバルバランスファンド+1,915(+0.42)(投資額47万円)
  • 浪花おふくろファンド:-853(-0.61%)(投資額14万円)
  • コドモファンド:-1,969(-1.41%)(投資額14万円)
  • 結い2101:-3,834(-1.83%)(投資額21万円)
  • ありがとうファンド:-5,897(-2.93%)(投資額21万円)
  • セゾン 資産形成の達人ファンド-13,288(-3.80%)(投資額35万円)
  • さわかみファンド:-9,143(-4.35%)(投資額21万円)
  • かいたくファンド:-6,532(-4.67%)(投資額14万円)
  • らくちんファンド:-7,481(-5.34%)(投資額14万円)
  • ザ・2020ビジョン:-11,754(-5.60%)(投資額21万円)

「らくちんファンド」と「ザ・2020ビジョン」は-5%超の悪い運用になっています。。

「ザ・2020ビジョン」のファンドマネージャーは糸島孝俊さんですが、メディア等に出ているので知っている人も多いと思います。

しかし、有名ファンドマネージャーが運用する投資信託が、儲かる投資信託とは限らないという良い例ですね。。

「ザ・2020ビジョン」は2016年に入ってからずーと運用成績が悪いです。

一方、同じコモンズ投信の「コモンズ 30ファンド」は一気に巻き返してきて、プラスに転じました。

「有名なファンドと儲かるファンドは違う」とよく言いますが、ファンドマネージャーがメディアに出ているファンド(投資信託)は、そうしないと売れないファンドと見ることもできます。

運用成績という実力で投資家を集めるのではなく、ファンドマネージャーがメディアに出て、顔を売って投資家を集めるという集客方法です。

「さわかみファンド」もそっち系の印象です。創業者の澤上篤人さんも、様々なメディアに登場し、数多くの本を出版していますが、「さわかみファンド」の運用成績は見ての通り悪いですから。。

モーニングスターで「さわかみファンド」のパフォーマンスを見れば分かる通り、過去1年のトータルリターンは-6.06%、過去10年では1.31%です。10年も預けてたったの1.31%です。。

「ザ・2020ビジョン」のパフォーマンスをモーニングスターでチェックすると、過去1年のトータルリターンは-7.73%です。こちらも最悪です。。

一方、モーニングスターで私が保有する投資信託のエース「ひふみ投信」のパフォーマンスをチェックすると、過去1年のトータルリターンは6.90%、過去3年だと15.98%、過去5年だと22.29%です。すごい!

もちろん、過去に好成績を出したファンドがこれからの未来も同じような好成績を出せるかといったら、そんな保証はどこにもありません。

しかし、過去がダメなファンドは、未来もダメなことが多いのも事実です。。過去がダメな人間が、未来もダメなことが多いように・・・。

投資の世界は数字が全てなので、人気じゃなく、運用成績で投資先を選ぶようにしたいものです。

※追伸(2016年12月4日)

直販投信13銘柄の運用成績がさらに良くなってきました。

忘備録として、ここに残しておきたいと思います。

2016年12月2日(金)の終値時点の損益額、損益率です。

  • ひふみ投信+22,316(+6.20%)(投資額36万円)
  • ユニオンファンド:+4,808(+3.61%)(投資額14万円)
  • セゾン バンガード・グローバルバランスファンド+3,704(+0.81)(投資額47万円)
  • コモンズ 30ファンド:+3,194(+1.52%)(投資額21万円)
  • 浪花おふくろファンド:+312(+0.22%)(投資額14万円)
  • コドモファンド:-964(-0.69%)(投資額14万円)
  • ありがとうファンド:-1,576(-0.78%)(投資額21万円)
  • 結い2101:-3,421(-1.63%)(投資額21万円)
  • かいたくファンド:-5,088(-3.63%)(投資額14万円)
  • らくちんファンド:-5,424(-3.87%)(投資額14万円)
  • さわかみファンド:-8,322(-3.96%)(投資額21万円)
  • ザ・2020ビジョン:-9,441(-4.50%)(投資額21万円)
  • セゾン 資産形成の達人ファンド-10,776(-3.08%)(投資額35万円)

なんとなく、為替の影響が大きいような印象です。

円安になれば、海外のファンドを日本円にした時に運用成績が良くなるので。

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