2016年4月14日(金)終値時点での含み損益、少し改善!

早いもので今年も4月半ばです。

今年に入り、株価暴落で「資産運用ブログ」どころか「資産減少ブログ」となっている当ブログですが、4月14日時点での含み損益を公開したいと思います。

その前に昨年末からの含み損益状況を振り返ってみたいと思います。

2015年12月31日

株式投資デビュー年、2015年の投資活動を振り返って・・・2015年損益

  • 投資信託(直販投信):+13,242円
  • 米国ETF(バンガード4銘柄):-314,147円
  • 米国ETF(バンガード4銘柄)の配当金:+36,399円(1ドル120円計算)
  • 個別株(3銘柄):-478,100円
  • 日本郵政:+19,767円

私は2015年1月から投資の勉強を開始し、4月から実際に投資を開始しました。

2015年12月31日の時点では、投資信託がプラスだったんですね。この時点でキャッシュに代えておけばよかったと思いますが、あの頃は「2016年になったら、もうちょっと上がるのでは?」と楽観的に考えていました。。

2015年で唯一利益確定したのは、IPOで当選した日本郵政です。といっても、2万円弱ですが。。

米国ETFと個別株の含み損がすごいですね。。

結局、2015年12月31日時点での合計含み損益は77万9005円となります。(314,147 + 478,100 – 13,242 = 779,005)

この時点では思いもしていませんでした・・・まさか、これから含み損が倍以上になることなんて・・・。

2016年1月31日

2016年に入り、前回の公開から1ヶ月が経過した時点での含み損益です。

2016年1月31日時点での含み損・・・見たくない現実を直視する勇気

  • 投資信託(直販投信):-160,889円
  • 米国ETF(バンガード4銘柄):-639,197円
  • 個別株(3銘柄):-718,700円

投資信託はプラスからマイナスとなり、米国ETFの含み損は倍以上に膨らみ、個別株の含み損も増加・・・。

合計で151万8786円の含み損です。。(160,889 + 639,197 + 718,700 = 1,518,786)

この時は本当に参りました。。

株価は下がっているので、押し目買いのチャンスだったのですが、気分的に買う気にはならなかったですね。

でも、今振り返ると、米国ETFのVOOを買い増ししておけばよかったと思っています。投資に「たられば」はありませんが・・・。

2016年3月4日

2016年3月4日(金)終値時点での含み損益

  • 投資信託(直販投信):-218,076円
  • 米国ETF(バンガード4銘柄):-620,708円
  • 個別株(3銘柄):-723,600円

3月に入ると、損失は微増し、合計で156万2384円の含み損となりました・・・。(218,076 + 620,708 + 723,600 = 1,562,384)

投資を開始した時は、まさか自分が投資で155万円を超える損失を出すとは思いもしていませんでした。

ただ、FXと違ってロスカットはされません。

友人でFXで150万くらい損失を出した人がいたのですが、私の場合は、この時点では「塩漬け状態」です。

今後、さらに含み損が増えるかもしれないし、株価が上昇して含み損が減るかもしれないという状況です。

ただ、この頃は気分がブルーで株価もあまりチェックしないようになっていましたね。。

逆に、株での損失を取り戻そうとするかのように、本業に集中していた時期でした。

2016年4月14日

さて、ここからが最新の含み損益です。

先週の金曜日の終値時点での数字になります。

直販投信(投資信託)

  • ひふみ投信:+8,754
  • 浪花おふくろファンド:-4,859
  • コドモファンド:-5,582
  • ユニオンファンド:-6,490
  • ありがとうファンド:-7,807
  • かいたくファンド:-8,445
  • 結い2101:-8,469
  • らくちんファンド:-9,998
  • コモンズ 30ファンド:-18,208
  • ザ・2020ビジョン:-21,621
  • さわかみファンド:-26,736
  • セゾン バンガード・グローバルバランスファンド:-27,178
  • セゾン 資産形成の達人ファンド:-33,927

◎合計損益:-170,566円

3月4日と比べると、47,510円ほど成績が改善されています。

相変わらず、プラスを出しているのはひふみ投信のみです。

セゾンの投信の含み損が一番大きですね。。でも、「セゾン バンガード・グローバルバランスファンド」はいい投資信託(インデックスファンド)だと思いますが。

私が積立てしていた時期は、基準価額が高い時期だったので、積立てをやめずに続けていたら、また違った成績になっていたと思います。

逆に、アクティブファンドである「コモンズ 30ファンド」「ザ・2020ビジョン」「わかみファンド」「セゾン 資産形成の達人ファンド」あたりには、もっと頑張って欲しいものです。。

個別株

  • 個別株A:+170,100
  • 個別株B:-118,300
  • 個別株C:-226,200
  • 個別株D:-9,200

◎合計損益:-183,600円

3月4日と比べると、540,000円ほど成績が改善されています。

先週はマザーズ銘柄が好調で、私が保有している2銘柄にも多くの買いが入りました。

そして、1銘柄に関してはとうとうプラスに反転しました!

面白いもので、損失が出ている時は、「プラス1%になったらすぐにキャッシュ化したい」と思っていたくせに、プラス10%になると、「プラス20%前後で利益確定したい」と思うようになっています・・・。欲が出てくるんですね。。

来週以降、この欲がプラスに出るのか?マイナスに出るのか?自分でもちょっと楽しみです。

米国ETF

  • VOO:-111,633
  • VT:-133,875
  • VTI:-134,310
  • VWO:-183,297

◎合計損益:-573,116円

3月4日と比べると、47,592円ほど成績が改善されています。

でも、今日気付いたのですが、米国ETFは私買った価格ではない数値で計算されているんですよね。。

バンガードVTIとVOOを買ったけど、その後、暴落・・・」にキャプチャを載せていますが、私の購入価格は以下の通りです。

  • VOO:188.00ドル
  • VT:62.38ドル
  • VTI:106.50ドル
  • VWO:41.0799ドル

そして、現時点での各銘柄の価格は以下のようになっています。

  • VOO:190.56ドル
  • VT:58.34ドル
  • VTI:106.06
  • VWO:35.11

購入価格と現在価格を比べると、マネックス証券の管理画面で見れるほど損失は出ていないはずです。

VOOに関してはプラスですし、VTIもほぼプラマイ0なはずです。

疑問に思ったので、マネックスに電話してみたのですが、システムメンテナンス中で電話がつながりませんでした。。

米国ETFはシステムメンテナンス中が多いんですよね。。それが、けっこう不便です。。

電話確認後、詳細を追記したいと思います。

いずれにせよ、どん底は抜け、全体的に少しだけ改善されています。

今後どうなるか分かりませんが、利益が出たものはキャッシュ化して、一旦、ポートフォリオを全て現金に戻したいと今は思っています。

振り返ると、私の場合、投資信託と米国ETFに関してはどれも高値掴みしているんですよね。。

今更ですが、勢いで買うのではなく、株価が安くなった時に買わないとダメですね。。

5件のコメント

  1. とおりすがり

    はじめまして。
    私自身投資をしていることから、色々な方のブログを見させていただいております。
    今回の記事に関して、僭越ながらいくつか申し上げます。

    まず、米国ETFの損失額の差異については、原因はおそらく為替差益です。
    購入時と現在の為替が異なることから、日本円に直すと差異が生じるものと思われます(私自身、ドル換算ではプラスになっていても円換算ではマイナスの銘柄もあります)

    次に投資信託について、買い過ぎです。
    とりあえず日本の直販を全て、ということなのかもしれないですが、それがあだになっているように思います。
    私は、ひふみとセゾンバンガードにしぼり、その代わり何があっても積み立ては止めません。そうすると自然に資産が形成されてきます。
    積立投資を止めた理由に信託報酬の高さを上げておられましたが、止めるに値しない費用対効果の金額です。

    そして、
    >一旦、ポートフォリオを全て現金に戻したいと今は思っています。

    これ、最悪です。
    結局は、辛抱が足らずにあれこれと理由とつけて継続積立をやめてしまうこと、これが資産減少という結果になっているのではないでしょうか。

    今一度、セゾンの中野社長の本を読み返し、積立投資の何たるかを思い返した方が良いように思います。

    雑文、失礼致しました。

    • nanamidaido

      とおりすがりさん

      貴重なアドバイス、ありがとうございます。

      全て、とおりすがりさんの言う通りだと思います。

      米国ETFの損失額の差異は、仰るとおり為替だと思われます。私が買った時は1ドル120円前後だったので。

      投資信託が買いすぎなのも仰るとおりです。あの頃は、アセットアロケーションなど意識せず、勢いで直販投信を全部買ってしまいました・・・。いま振り返ると、失敗です。。

      また、私もひふみセゾンバンガードは積立をやめなければよかったかも・・・と密かに思っています。

      なかなか、損切りができないのが正直なところなのですが、投資信託に関しては、今後積立する予定のない銘柄はキャッシュ化して、再度、アセットアロケーションを考えながら積立をやり直したいと思っています。

      目が覚めるアドバイス、ありがとうございます!

      • とおりすがり

        突然にご意見申し上げ、失礼に値するかとも思いながらも、自身も積立投資をしている身として非情に勿体ない運用をされていると感じ、コメントさせていただきました。

        積立投資は最低でも5年はかかるのでその間の忍耐が必要となり大変ですが、せっかく開始された資産運用ですので、長期的にはプラスとなることを祈念しております。

        そして、資産運用の手法としては米国株を激しくおススメさせていただきます。
        米国株といっても、お宝銘柄を探す必要はありません。
        P&Gやジョンソン&ジョンソン、コカ・コーラといった誰もが知っている優良銘柄を買うだけです。
        米国市場はただでさえ右肩上がりなのに加えて、これらの優良銘柄は何十年にも渡って増配当を繰り返していますので、持っているだけで資産が増えます。配当金を再投資したらなお凄いことになります。
        私はこれで資産が増えました。

        私は普段、いろんな方のブログを読んでいるだけで何も書いていない人間ですから、こうしてブログに記録を書かれている方はそれだけで尊敬の念を抱いております。
        米国株投資についてもそうした方々のブログを読んで身につけたものですし、今後も是非実りある資産運用ブログを続けていただきたいと思います。

        私は読むオンリーですが、共に資産を増やせるよう頑張りましょう。

        • nanamidaido

          とおりすがりさん

          またまた、貴重なアドバイスありがとうございます!

          最初に積立設定してしまえば、あとは忍耐のみと考えると、やらない理由はないと思えます。

          できるだけ早い段階で積立再開したいと思います。

          また、米国株の情報もありがとうございます。

          さっそく、今日、「米国会社四季報」を買ってきてずーと読んでいました。

          今後はバンガードだけでなく、米国の個別株へも投資も考えていきたいと思います。

          私も資産を増やせるように頑張ります!

  2. 1月からの下落相場によく耐えられましたね。このタイミングで投げ売りして損失を確定させた個人投資家もたくさんおられたんだと思います。塩漬けでもいいじゃないですか。自分が惚れ込んで投資した銘柄ですもんね。必ずまた上がると信じて下落相場を乗り切りましょう!

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