2015年にIPOした全銘柄に当選していたら今の含み益は752万円、2014年なら1354万円

今後は個別株に関してはIPOだけをやろうと思っているので、昨日、2015年にIPOした全銘柄の今の株価をチェックしてみたんです。

その時、ふとこのように思いました。

「全ての銘柄を公募価格で100株を申し込んで、全て当選していたら、今の含み益はどのくらいなのだろう?」と。

そこで、ヤフーファイナンスに公募価格や初値をメモってみると・・・

自分でもびっくりするような結果が出ました。

◎2015年にIPOした50銘柄の合計含み益
2015年 50銘柄
◎2015年にIPOした13銘柄の合計含み益
2015年 13銘柄

2015年は現時点で63銘柄がIPOで上場しているのですが、ヤフーファイナンスは1ページに50銘柄しか登録できないので、2ページに分けています。

データは昨日(2015年10月18日 日曜日)のものなので、実際には2015年10月16日(金)の終値ということになります。

最初の50銘柄の現在の含み益は636万6400円。

残りの13銘柄の現在の含み益は115万5300円。

2015年にIPOした全銘柄(現状までの63銘柄)の合計含み益は752万1700円。

すごいですね。IPOが人気がある理由が分かります。

そもそも、公募価格ってIPO株に売れ残りが出ないように、実際の企業価値よりも安い価格に設定していると「IPO投資の基本と儲け方ズバリ!」に書いてありました。

郵政3社のIPOも売れ残りの懸念から、あのような安い価格に設定されたそうです。

ちなみに、2015年にIP0した銘柄すべてを初値で売っていたら、もっと利益が出ています。

計算していませんが、1000万円はラクに超えているでしょう。

ここまでやってみて、「これは2015年だけの現象なのか?2014年はどうだったのろう?」と思い、2014年にIPOした銘柄に関しても同様に調べてみました。

◎2014年にIPOした50銘柄の合計含み益
2014年 50銘柄
◎2014年にIPOした27銘柄の合計含み益
2014年 27銘柄

2014年には77銘柄が上場しています。

最初の50銘柄で1079万8800円の含み益。

残りの13銘柄で274万6700円の含み益。

合計で1354万5500円の含み益。

2014年に上場した銘柄は2015年以上のパフォーマンスを出しています。

こちらも、初値で売っていたらもっと利益が出ています。

この2年間で上場した銘柄に中には、すでに株式分割している銘柄もあったので、それも全て調べて計算しました。

参考にしたデータは以下の2サイトです。

正直、今回の作業はすごい時間をかけてやったので、すごく疲れました。。

でも、やってよかったです。

はやりIPOはすごく魅力的なのことが再認識できましたから。

今後、IPOに申し込みながら、自分の中で抽選に当たりやすい法則などを積み上げていきたいと思います。

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