日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険のIPOに申込ました。

昨日、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険のIPOに申し込みました。

ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険のブックビルディングは今日までです。

3社の売出価格(仮条件)は以下の通りです。

売出価格(仮条件) ブックビル期間 申込単位
日本郵政(6178) 1,100~1,400円 10/8 0:00~10/23 11:00 100株
ゆうちょ銀行(7182) 1,250~1,450円 10/8 0:00~10/16 11:00 100株
かんぽ生命保険(7181) 1,900~2,200円 10/8 0:00~10/16 11:00 100株

SBI証券 郵政3社

私は3銘柄とも上限で200株ずつ申し込んだので101万円でした。

100株ずつなら50万5000円で申し込めます。

3つとも抽選で当たって欲しいですが、1つも当たらない可能性もあります・・・。

3社ともに成長は期待できないと言われていますが、IPO自体はすごく人気のようで、証券会社によっては「用意した枠が即日で埋まった」とか、「想定の5倍超の需要が集まっている」とか、「最も人気が高いかんぽ生命は30倍前後に達した」というニュースが出ています。

証券会社の店頭も人で賑わっているようです。

SBI証券のIPOチャレンジポイント

今回はマネックス証券ではなくSBI証券で申し込みました。

初めてのSBI証券です。

SBI証券から申し込んだ理由は、IPOの抽選に落ちると貯まるIPOチャレンジポイントというものがあって、それを次回の申込時に使うと、抽選確率が少し上がるような仕組みがあるからです。

ただ、マネックス証券と違って、私がメインバンクとしているソニー銀行からの即時入金ができず、振込手数料がかかってしまったというマイナス点がありますが。。といっても、振込手数料は216円ですが。

郵政3社は配当利回りが高め

今回、私は配当狙いで郵政3社のIPOに申し込みました。

というのも、3銘柄ともに配当水準が高いからです。

1株あたりの年間配当 配当利回り 配当性向
日本郵政(6178) 46円 3.29% 目安として50%以上
ゆうちょ銀行(7182) 50円 3.45% 目安として50%以上
かんぽ生命(7181) 56円 2.55% 目安として30~50%程度

東証一部だと利回り平均は1.8%台なので、非常に高い水準と言えます。

ただ、配当は純利益があってこそですから、上場後にしっかり利益を出し続けないと、この高い配当利回りは維持できないのではないでしょうか?

配当性向は平成30年(2018年)3月期末までということなので、それ以降は配当も下がるかもしれません。

郵政3社のPBRとPER

売出価格(仮条件)が上限で決まった場合、郵政3社のPBRとPERは以下のようになります。

PBR PER
日本郵政(6178) 0.41倍 16.4倍
ゆうちょ銀行(7182) 0.47倍 17.0倍
かんぽ生命保険(7181) 0.67倍 15.7倍

PBRは1倍を割り込んでいるので割安、PERは今後の成長力が見込めないということで割高ぎみとなっています。

郵政3社IPO 抽選結果日時と購入意思表示期限と上場日

抽選結果日時 購入意思表示期限 上場日
日本郵政(6178) 10/26 18:00~ 10/27 0:00 ~ 10/29 12:00 11/4
ゆうちょ銀行(7182) 10/19 18:00~ 10/20 0:00 ~ 10/22 12:00 11/4
かんぽ生命保険(7181) 10/19 18:00~ 10/20 0:00 ~ 10/22 12:00 11/4

【追伸】
残念ながら、ゆうちょ銀行とかんぽ生命のIPOは落選しました。。

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