信託報酬(保有コスト)が低い国内ETFランキング トップ20銘柄

今日の日本経済新聞の夕刊に「ETF番付 保有コストの低い商品」という記事がありました。

ここで紹介されている国内ETFの平均信託報酬は0.1%ほどです。

1万円を1年間保有した場合のコストは10円ということです。(10000 x 0.001 = 10)

安いですね!

日本のアクティブ型投資信託の場合、信託報酬は直販投信だと1%前後、銀行窓口で販売されているようなものだと1.5%前後です。

アクティブ型投資信託に比べると、ETF(上場投資信託)は圧倒的に低コストです。

保有コストが低いということは、長期投資向きとも言えます。

信託報酬が0.1%だったら、10年持っても1%、20年持っても2%、30年持っても3%のコストです。

しかし、信託報酬が1%だと、10年持ったら10%、20年持ったら20%、30年持ったら30%ものコストです。

圧倒的な差が生まれます。

自分でビジネスをやっている人なら分かると思いますが、10%〜30%の経費率って負担大なんですよ。。10%ならまだしも、20%以上になると利益なんて吹っ飛んじゃうくらいの負担です。。

投資家が唯一コントロールできるのがコストですから、コストには徹底的にシビアになりたいところです。

信託報酬(保有コスト)が低い国内ETFランキング 20銘柄

では、日経新聞で紹介されていた「信託報酬(保有コスト)が低い国内ETF 20銘柄」を紹介したいと思います。

順位 ファンド 信託報酬(税抜き)
1 MAXIS トピックス(三菱UFJ国際) 0.078%
MAXIS JPX日経400(三菱UFJ国際)
トピックス(DIAM)
4 上場インデックスファンドTOPIX(日興) 0.088%
上場インデックスファンドTOPIX Ex-Financials(日興)
6 SPDR S&P500(ステート・ストリート) 0.0945%
7 上場インデックスファンドJPX日経400(日興) 0.10%
8 TOPIX連動型(野村) 0.11%
トピックス(大和)
TOPIX Ex-Financials(農協全共連)
11 iシェアーズ 米国高配当株(ブラックロック) 0.12%
12 日経225(三井住友) 0.14%
13 ユーロ圏大型株50(UBS) 0.15%
14 日経225(DIAM) 0.155%
15 経225(大和) 0.16%
上場インデックスファンド米国株式(日興)
17 iシェアーズ 日経225(ブラックロック) 0.17%
MAXIS 日経225(三菱UFJ国際)
iシェアーズ JPX日経400(ブラックロック)
JPX日経400(DIAM)

私は国内ETFってまだ買ったことないのですが、色んな会社が同じ指数のETFを販売しているようですね。

そうなると、信託報酬だけでなく時価総額なども比較した方がいいのかもしれません。

また、ETFの場合、購入時手数料がかかるので、そちらもチェックですね。

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