ゆうちょ銀行は購入需要が5倍以上、かんぽ生命は10倍以上、売り出し価格は仮条件の上限に。

昨日は「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」のIPOの当選日でしたが、残念ながら私は両方とも落選してしまいました。。

SBI証券で申し込んだのですが、今振り返ると、割当株数を考えて、申し込む証券会社を決めればよかったと思います。

「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」は、SBI証券よりもカブドットコム証券やマネックス証券の方が割当株数が多かったんですね。

つまり、カブドットコム証券やマネックス証券で申し込んだ方が抽選に当たりやすかったということ。

まぁ、後の祭りですが。。

ただ、私はSBI証券のIPOチャレンジポイントを貯めて今後につなげたいという思いがあったので、とりあえず良しとします。

そして、さっそく「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」のIPOで落選した2ポイントを使って、日本郵政のIPOに申し込み直しました。

20151020_1

当初は200株でしたが、300株に増やしました。

ちなみに、ゆうちょ銀行に関しては私の父親が当たったそうなので、今後は間接的にゆうちょ銀行の株価の動きを楽しみたいと思います。

購入需要はゆうちょ銀行が5倍以上、かんぽ生命は10倍以上

ゆうちょ銀行 かんぽ生命
仮条件 1250~1450円 1900~2200円
売り出し価格 1450円 2200円
上場時の時価総額 6兆5250億円 1兆3200億円

前評判はあまりよくなかったですが、結局、売り出し価格は仮条件の上限に決まりました。

条件価格で買っても良いと思った投資家が多かったということです。

それどころか、ゆうちょ銀行は売り出し株数4億1200万株強に対して購入需要が5倍以上、かんぽ生命は売り出し株数6600万株に対して購入需要が10倍以上もあったそうです。

この流れを受けて、日本郵政の申し込み数もさらに上がりそうな予感です。

これだけ申し込みが多かった理由の1つに配当利回りの高さがあるようです。

実際、私も配当目当てで申し込みました。

日本経済新聞には同業他社との「時価総額」「配当利回り」「PBR」の比較表がありました。

時価総額(億円) 配当利回り PBR(倍)
ゆうちょ銀行 65,250 3.4% 0.47
三菱UFJ銀行 105,288 2.4% 0.67
三井住友銀行 65,329 3.2% 0.70
みずほ銀行 13,200 2.5% 0.67
かんぽ生命 13,200 2.5% 0.67
第一生命 24,080 1.7% 0.66
T&D 10,341 1.6% 0.73
東証1部平均 1.9% 1.30

PBRは「会社の純資産から見て株価は割安か?」が分かるものです。

PBRは1倍以下なら割安、数字が小さければ小さいほど割安と考えられています。

ゆうちょ銀行のPBRは0.47なので、かなり割安ということになります。

配当利回りも3.4%と高いですから、割安感と配当の高さが人気の理由のようです。

参考:

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