バンガード S&P 500 ETF(VOO)の概要・保有銘柄・セクター別構成比率

私が投資している「バンガード S&P 500 ETF(VOO)」について改めてまとめたいと思います。

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概要

  • 設定日:2010年9月7日
  • ベンチマーク:S&P500指数
  • 経費率(Expenses / 信託報酬):0.05%
  • 配当利回り(Yield):1.96%(四半期毎)※2015年8月31日現在
  • S&P500指数への連動を目指し、大型株を投資対象にした完全パッシブ運用。

ベンチマーク「S&P500指数」について

  • 米国大型株が大部分を占めている米国株式市場のパフォーマンスを表すベンチマーク。
  • 米国の主要業種を代表する500銘柄で構成。

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保有上位10銘柄

※2015年7月31日現在

  1. Apple Inc.(アップル)
  2. Microsoft Corp.(マイクロソフト)
  3. Google Inc.(グーグル)
  4. Exxon Mobil Corp.(エクソンモービル)
  5. Johnson & Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  6. Wells Fargo & Co.(ウェルズ・ファーゴ)
  7. General Electric Co.(ゼネラル・エレクトリック)
  8. Berkshire Hathaway Inc.(バークシャー・ハサウェイ)
  9. JPMorgan Chase & Co.(JPモルガン・チェース)
  10. Pfizer Inc.(ファイザー)

※純資産総額に占める上位10銘柄の割合:17.9%

セクター別の構成比率

※2015年7月31日現在

  1. Information Technology(情報技術):19.80%
  2. Financials(金融):16.80%
  3. Health Care(ヘルスケア):15.60%
  4. Consumer Discretionary(一般消費財・サービス):12.90%
  5. Industrials(資本財・サービス):9.90%
  6. Consumer Staples(生活必需品):9.70%
  7. Energy(エネルギー):7.10%
  8. Utilities(公益事業):2.90%
  9. Materials(素材):2.90%
  10. Telecommunication Services(通信サービス):2.40%

管理人の感想

VOOはVTと「保有上位10銘柄」のうち、9銘柄がかぶっています。

アメリカのトップ企業って、世界中のどこの国が繁栄しても儲かるようになっていますからね。

アメリカのトップ企業にまとめて投資できるこのファンドは今後も投資額を増やしていきたいと思っています。

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