初めてIPO(新規公開株)に申し込み。ピクスタ株式会社

本日、初めてIPO(新規公開株)に申込しました。

新規公開するのは、写真素材サイト「PIXTA(ピクスタ)」を運営するピクスタ株式会社です。

IPO

本日8月27日から9月2日までがブックビルディング期間です。

ピクスタ株式会社

ブックビルディングでの仮条件は1,830 ~ 1,870円です。申込数単位は100株なので、最低18万3,000円〜187,000円からの投資ということになります。

ブックビルディング期間とは「この値段であれば買いたいという申告期間」のことです。つまり、IPOの申込期間ということですね。

そして、抽選結果が出るのが9月03日(木)の18:00。

抽選に当たったら、本当に投資するかどうかを決める期間が「募集・売出期間」です。

IPOは複数の証券会社で申し込んだ方が抽選に当たりやすいそうですが・・・

今回は初めてのIPO(新規公開株)ということで、マネックス証券でのみ申込ました。

IPOは複数の証券会社で申し込んだ方が抽選に当たりやすいといいますが、実際にやってみるとある程度のまとまったお金がないと複数の証券証券では申し込むことができないということです。

たとえば、今回のピクスタ株式会社のIPOを300株でブックビルディングしようとしたら、約56万円が必要です。

もし、3社の証券会社で申し込むとしたら、168円(56万円 x 3)を事前に証券会社に入金しておく必要があります。

私はもうそれほど投資資金に余裕がないので、マネックスのみで申込することにしました。

もし、抽選に当たらなかったら、それはそれでしょうがないと諦めます。

IPO(新規公開株) は指値と成行のどちらがいいのか?

指値 or 成行?

上の画像はIPO(新規公開株)の申込画面なのですが、「申告価格」を「指値」と「成行」のどちらにしようかで悩みました。

今回の場合、「指値」なら20円単位なので1830円、1850円、1870円の3つから選ぶことになります。

「成行」なら1830〜1870円のどこかで買うことになります。

ベストは1830円の「指値」で買うことですが、最低価格だと抽選に当たらないのでは?という不安もありました。

そこで、マネックス証券に電話で相談してみることにしました。

すると、スタッフさん曰く、「成行」の方が抽選の対象になりやすいということです。

スタッフさん曰く、仮条件の価格が引き上げられた場合、仮条件よりも高くなることがあるので、その場合、指値だと抽選の対象にならないので、成行の方が抽選の対象になりやすいということです。

ただし、仮条件で提示された価格よりも上の価格になることはほとんどないそうです。

電話で相談にのってくれたスタッフさんはマネックス証券に勤務して4年経つそうですが、この4年間では1度もなかったそうです。

つまり、仮条件の価格帯で買える可能性は99%くらいということですね。

だったら、いちいち価格を指定せず、収まるべき価格を待つ「成行」の方がいいと判断しました。

ちなみに、仮条件の小さい方の価格(今回なら1830円)以下になることはないそうです。もし、この価格よりも下になった場合は上場を延長することになるそうです。

つまり、それだけ人気がなかったということですね。上場するに値するほど人気がないということです。

ピクスタ株式会社の株主

ピクスタ株式会社の株主

上記はピクスタ株式会社の1%以上の株を保有する株主です。

最大保有者はピクスタ株式会社の社長・古俣大介さんで27.76%です。30%ないですね。

そして、2位・3位・5位・6位がファンドになっています。しかも、うち3社が外資系ファンドです。

4社のファンドの合計保有割合は47.96%です。約50%ですね。

社長が30%弱、ファンドが50%弱という割合がちょっと気になりますね。

どこかのタイミングで一気にファンドが売り浴びせて、株価が暴落する可能性があるかもしれない・・と思ってしまいます。。

もし、IPOに当選したら、初値が公募価格よりも高値が付いたら、そこで半分くらい利益確定しようかなと思っています。

そして、残り半分でその後の投資を楽しむという感じですね。

当たるといいな〜!

【追伸】

ハズレました・・・

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