バンガードVTIとVOOを買ったけど、その後、暴落・・・

バンガードVTとVWOを買って米国ETFデビューしたのが今年6月のこと。

その後、さらに200万円を米ドルに両替して、「バンガード・ S&P 500 ETF(VOO)」と「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」を買う機会を狙っていました。

VTとVWOを買った後の反省として、「もうちょっと安い時に買えばよかった」というのがあったので、VOOとVTIは指値でここ3ヶ月位で一番安い価格を指定してました。

3ヶ月くらいの比較的長いスパンの指値指定で、両銘柄ともに日本円で100万円ほどの額を投資することにしました。ちなみに、今回は200万円を1ドル123.87円で両替しました。

この指値指定の結果、8/18(火)にVTIを106.5ドルで買えました。しかし、私は買えたことに気付いたのは2日後くらいです。

というのも、ここ最近は日本株の個別株投資が面白くて、米国ETFはあまり気にしていなかったので。

この時は「安く買えてよかった」くらいに思っていました。

そして、8/21(金)の夜にYahoo! Financeブルームバーグを見て、S&P 500が暴落しているのを知りました。

Yahoo! Finance

さっそく、マネックスの管理画面を見ると、その時はまだ指値で指定した額には届いていませんでした。

そして、日が変わって土曜日となり、深夜2時頃にもう一度確認してみると、VOOを188.0ドルで購入できていました。

VOOを購入

この時は「購入できてよかった」というものと、「すでに購入している3銘柄の損失がすごいな・・・」というものでした。

翌朝、マネックスの管理画面を見て、顔が青ざめます。。

米国株はその後もどんどん下落し、翌日にはこれだけの損失が出てしまいました・・・

バンガードETFの損失

購入したばかりのVOOとVTIの損失もすごいですが、それ以上にすごいのはVWOですね。。1000ドルって1ドル120円で計算したら12万円ですからね。。

米国株が暴落した原因は中国のようです。

米国株が中国減速懸念で大幅続落、ダウは調整局面入り | Reuters

21日の米国株式市場は大幅続落して取引を終えた。中国経済の減速懸念が強まり世界的に株価を押し下げた。

S&P総合500種指数は64.84ポイント(3.19%)安の1970.89。1日の値下がり幅としては約4年ぶりの大きな下落となった。

S&Pは週間でも2011年9月以来の大きな下落を記録した。

今年に入り米株式市場では比較的荒れた値動きが少なかったが、21日に発表された8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が約6年半ぶりの低水準に落ち込み、中国株式市場が再び下落したことで、投資家を狼狽売りに走らせた。

今回の反省

今回、学んだことは数ヶ月にわたる指値指定はしない方がいいということですね。

株価って下がらない時はなかなか下がらなくて、なかなか買いたい金額で買えませんが、下がる時は一気に下がります。

自分の予想よりも大きく下がります。

なので、そんな時は、その下げ相場を見ながら、底値と思えるところで買う方がいいと思いました。

「失敗した。。もっと安く買えた・・・。」というのが今の正直な気持ちです。

逆に今は押し目買いのチャンスかも

私は失敗してしまいましたが、見方によっては今は米国ETFの押し目買いのチャンスかもしれません。

もちろん、来週以降にもっと下がる可能性もあります。

でも、中国の影響をこれ以上受けずに、今後は上昇する可能性もあります。

さらに、為替も1ドル122円台と円高よりになっていますし。

私にもっと資金があったら、この押し目に買い足したいのですが、残念ながらもう海外ETFに宛てられる資金がありません・・・。

海外ETFは取引手数料がかかるので、少額だと手数料負けしちゃいますからね。

今、私に100万円があったら、今後のチャートの流れを見ながら、VOOを再度買って、平均購入価格を下げたいですね。

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