ひふみ投信、ユニオンファンド、かいたく、らくちん、浪花おふくろ、コドモファンドの積立て開始

本日、以下の6つの直販投信ファンドの積立が開始しました。

  • ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)
  • ユニオンファンド(ユニオン投信)
  • かいたくファンド(クローバー・アセットマネジメント)
  • らくちんファンド(クローバー・アセットマネジメント)
  • 浪花おふくろファンド(クローバー・アセットマネジメント)
  • コドモファンド(クローバー・アセットマネジメント)

ソニー銀行の通帳

これで、直販投信8社、13ファンドの積立が全て開始されました。

今後は自動的に毎月決められた金額が積立てられます。

銀行口座からは預金が減っていきますが、投資信託の投資額は増えていきます。

お金を現金で持つか、投資信託で持つかという違いですね。

今後の直販投信8社、13ファンドの積立予定

ここで、今後、どのファンドがどのような感じで積立てられていくのか、一旦まとめておきたいと思います。

2015年7月からの積立投信の積立額の多い順に掲載します。

  1. セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(セゾン投信):8万円
  2. セゾン資産形成の達人ファンド(セゾン投信):8万円
  3. コモンズ30ファンド(コモンズ投信):3万円
  4. ザ・2020ビジョン(コモンズ投信):3万円
  5. 結い2101(鎌倉投信):3万円
  6. さわかみファンド(さわかみ投信):3万円
  7. ありがとうファンド(ありがとう投信):3万円
  8. ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス):3万円
  9. ユニオンファンド(ユニオン投信):2万円
  10. かいたくファンド(クローバー・アセットマネジメント):2万円
  11. らくちんファンド(クローバー・アセットマネジメント):2万円
  12. 浪花おふくろファンド(クローバー・アセットマネジメント):2万円
  13. コドモファンド(クローバー・アセットマネジメント):2万円

というわけで、毎月44万円を積み立てるということです。

1年間で528万円の積立てになります。

ここまではあまり深いことを考えずに、とりあえず直販投信に投資してきましたが、今後様子を見ながら投資先を変更していくかもしれません。

もしくは、直販投信に関してはこんな感じでずーと積み立てるのもありだと思っています。

今後の投資先

さらに、今後、もっと投資したいと思っています。

まず、最初の選択肢としては海外ETFです。

海外ETFに関しては、過去に記事を書いている通りです。

今現在も本を読んで勉強中なのですが、今は1ドル124円とけっこうな円安傾向なので、買うタイミングとしては良くないと思い、未だに買っていません・・・。

バンガードに投資したいんですけどね。

ほったらかし投資術が全面改訂に

先日読んだ「ほったらかし投資術」が全面改訂して、6/12に発売されるそうです。

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)
全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

前回が2010年12月に出版されたので、約4年ぶりの改定になります。

著者の1人の山崎元さんが前回と今回の変更点をまとめています。

個人のインデックス投資、4年間の進歩 〜「全面改定 ほったらかし投資術」(朝日新書)の変更点〜

この記事の中に、

「リスク資産」に配分したお金を、50%はTOPIX連動型のETF(Exchange Traded Fund=上場型投資信託)に、50%を外国株式に連動するインデックスファンドに投資する。商品選択の基準は、最も手数料の安いもの。銘柄は、確定拠出年金を考慮しない場合、本書執筆時点で、「TOPIX連動型上場インデックスファンド」(コード番号1308)、「ニッセイ外国株式インデックス・ファンド」である。

とあり、2つのファンドが紹介されています。

今後、この2つのファンドの積立をするかもしれません。

とりあえず、「全面改訂 ほったらかし投資術」を読んでから決めたいと思います。

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