投資信託デビュー、11銘柄の直販投信をスポット購入しました。

初めての投資信託

先日、とうとう投資信託デビューをしました。

先月末、8社の直販投信の13銘柄のファンドに投資するために、口座開設しました。

同時に、毎月決まった額が銀行口座から引き落とされる積立投資も申込みました。

ただ、積立投資はすぐに開始するのではなく、設定に2ヶ月ほど時間がかかるようで、どの直販投信も5月や6月からスタートするということでした。

私としては、きりの良い4月から毎月積立てていきたと思ったので、4〜5月はスポット購入で各銘柄を購入することにしました。

本当なら、8社の直販投信の13銘柄全てをスポット購入したかったのですが、セゾン投信だけNISAの手続きで私がミスをしてしまい、まだ口座開設できていないので、7社11銘柄をスポット購入しました。

スポット購入には振込手数料がかかる

スポット購入は直販投信の自分専用の口座に振込することによって購入できます。

つまり、振込手数料がかかるということです。

私はソニー銀行を使っているので、振込手数料は1回に付き216円かかります。

7社に振込したので、振込手数料の合計額は1512円となりました。(216 × 7 = 1512)

ただし、ソニー銀行の場合、月に1回は振込手数料1回分がキャッシュバックされるので、実際には1296円ということですね。(1512 – 216 = 1296)

ソニー銀行の振込手数料

ソニー銀行は他行への振込の場合、額に関係なく一律で216円です。

私が以前までメインバンクとして使っていた三井住友銀行の場合、他行への振込手数料は3万円までは216円ですが、3万円以上になると432円とアップします。。

やっぱり、ネット銀行の方が手数料関係は安く済みますね。

今回は11銘柄をスポット購入し、28万円を投資したので、振込手数料1296円のコスト比率は0.462%ということになります。(1296 ÷ 280000 × 100 = 0.462….)

やはり、スポット購入する時は、振込手数料がかかるのでまとまった金額じゃないとコスト比率が上がってしまいますね。

直販投信 スポット購入の振込先銀行

◎さわかみ投信(さわかみファンド)
みずほ銀行
※振込後に電話かネット経由で連絡する必要あり。

◎レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信)
三菱東京UFJ銀行
※電話連絡は不要

◎鎌倉投信(結い2101)
三菱東京UFJ銀行
※入金をもって購入の申し込み完了

◎ありがとう投信(ありがとうファンド)
三井住友銀行
※電話連絡は不要

◎コモンズ投信(コモンズ30ファンド/ザ・2020ビジョン)
三菱東京UFJ銀行
※振込後に「コモンズ30ファンド」と「ザ・2020ビジョン」の割り当てを電話かネット経由で連絡する。

◎ユニオン投信(ユニオンファンド)
りそな銀行
※電話連絡は不要

◎クローバー・アセットマネジメント(コドモファンド/浪花おふくろファンド/らくちんファンド/かいたくファンド)
みずほ銀行
※振込後に「コドモファンド」「浪花おふくろファンド」「らくちんファンド」「かいたくファンド」の購入ファンドと購入金額を電話で連絡する。

どのファンドも申込日から1〜2営業日の夕方に算出される基準価額で購入できる口数を購入されるようです。

私がスポット購入したファンドと購入金額

最後に私がスポット購入したファンドと購入金額を書いてみたいと思います。

  • さわかみファンド(さわかみ投信):3万円
  • ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス):3万円
  • 結い2101(鎌倉投信):3万円
  • ありがとうファンド(ありがとう投信):3万円
  • コモンズ30ファンド(コモンズ投信):3万円
  • ザ・2020ビジョン(コモンズ投信):3万円
  • ユニオンファンド(ユニオン投信):2万円
  • コドモファンド(クローバー・アセットマネジメント):2万円
  • 浪花おふくろファンド(クローバー・アセットマネジメント):2万円
  • らくちんファンド(クローバー・アセットマネジメント):2万円
  • かいたくファンド(クローバー・アセットマネジメント):2万円

というわけで、4月は直販投信11銘柄に28万円を投資しました。

5月からはセゾン投信でもスポット購入する予定です。

とうとう私の投資人生の始まりです!

これから毎月コツコツと積立てていこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です