モーニングスター主催「2015年米国株式・ETFセミナー」に参加しました。

昨日、モーニングスター主催・マネックス「2015年米国投資の好機をとらえる米国株式・ETFセミナー」に参加しました。

協賛はマネックス証券株式会社とバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社です。

この手の株式セミナーに参加するのは2度目になります。

1度目は先週開催された「ザ・2020ビジョン運用報告&マーケット見通し / 個別相談会」です。これについては後日記事を書きたいと思います。

というわけで、2週連続で株式セミナーに参加したということになります。

今後はこの手の株式セミナーに顔を出していこうと思います。

というのも、どんな人が参加しているのか知りたいという思いがあるからです。

私は今年から投資を始めたので、どんな人が投資しているのか全く知りません。

なので、セミナーに参加する理由は、そのセミナーで勉強しようというよりも、どんな人が投資をしていて、どんな雰囲気でセミナーが行われるのかを知るためですね。

2015年米国投資の好機をとらえる米国株式・ETFセミナー

さて、セミナー内容について書きたいと思います。

次のような内容でセミナーは進みました。

13:00:開場

13:30:第一部 基調講演「2015年米国投資の好機をとらえる」
マネックス証券株式会社 代表取締役社長 CEO 松本 大 氏

14:10:第二部 パネル対談「米国ETFの賢い活用法」
    バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社
    セールス・マーケティング部 マネージャー 三上 和久氏
    モーニングスター株式会社 代表取締役社長 朝倉 智也

14:50:第三部 講演「マネックス証券で始める米国株」
    マネックス証券株式会社 トレーダー・サービス部 西尾 貴仁 氏

15:10:第四部 パネルディスカッション「2015年米国株相場概況」
    マネックス証券株式会社 チーフ・ストラテジスト 広木 隆 氏
    金融経済アナリスト 春山 昇華氏
    エグゼトラスト株式会社 代表取締役社長、『バロンズ拾い読み』編集人 川田 重信 氏
    (コーディネーター)経済キャスター・ファィナンシャルプランナー 鈴木 ともみ 氏

16:00:閉会

話が長引いたのか、閉会したのは16:20でした。

どんな人が参加していたかというと、大半がおじさんやおじいさんですね。

圧倒的に男性が多かったですね。

ただ、まれに女性もいて、すごくまれに大学生みたいな人もいましたね。投資サークルか何かに所属しているのでしょうか?

広木隆さんが「こういったセミナーが女性ばかりになったり、女子大生がたくさん来るような株ブールになったら、その時は株バブルだから気をつけた方がいい。」と言ってたのが印象的でしたね。

アメリカに投資すべき理由

第一部のマネックスの社長・松本大さんのアメリカに投資すべき理由ついて、私が勉強になったと思ったことをまとめてみたいと思います。

  • アメリカ株はボラティリティ(株価変動というリスク)が少ない。
  • アメリカのGDPの7割は個人消費。
  • 先進国で人口が増えいてるのはアメリカだけ。
  • 教育機関という人を育てるエンジンが優秀。
  • IT、会計、医療、宇宙などの分野の技術力が高い。
  • 中国が成長しても、アメリカ企業が恩恵を受ける。
  • 今度、どの国が成長しても、アメリカ企業が儲かるように仕組んでいる。
  • 年金だけでなく、教育費用も株で運用している人が多いので、株価が下がることは子供の人生も終わることと同じ。国民生活が終わる。それだけアメリカでは株価が重要なので、政治家も株価を下げるようなことはしない。
  • 経営者の給料の7〜8割は株式。
  • 日本と違い、過去10年以内にできた企業が大企業に育っている。
  • シェールガスでエネルギー輸入国から輸出国へ。軍隊もエネルギー国へ送らないで済むので、双子の赤字から双子の黒字へ。
  • アメリカ企業を見ると、世界の政治や技術の動向が見える。

ちなみに、松本大さんはこんな本も書いています。

世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由
世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由

レビューは辛口ですが。。

アメリカETFについて

第二部はバンガードの米国ETFについての講演でした。

私はETFについては全く知らなかったのですが、ちょっとした知り合いが海外ETFでけっこう儲かっていたので、ETFに興味を持ち、今回のセミナーに参加しました。

ETFとは投資信託ですが、普通の投資信託と違うのは「上場している投資信託」ということです。

過去10年で普通の投資信託は2%伸びているそうですが、ETFは8%伸びているそうです。

バンガードはETFとしては後発なんだそうですが、現在ではマーケットシェアは1位〜4位までバンガードの銘柄が占めているそうです。

あとは、圧倒的な手数料の低さが魅力だと思いましたね。

直販投信よりも低いですね。

そして、米国ETFを買うなら、マネックス証券が一番手数料が安いそうです。

というわけで、本日、マネックス証券の口座開設を申し込みました。

とうとう、直販投信に続いて、ネット証券デビューですね。慎重に時に大胆に攻めて行きたいと思います。

バンガードがオススメするインデックスファンドに関する本

ところで、今回のセミナー会場の入口にバンガードのコーナーがあって、そこでいくつかの本が紹介されていました。

本

バンガードに関する人が書いた本のようですね。今後、少しずつ読んでいきたいと思います。

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